今日の料理人の家めしin千里丘

今日の料理人の家めしはin千里丘です。
【今日の料理】
・ハッシュドビーフ
・ハンバーグ
・グラタン
・野菜ぎゅうぎゅうサンドイッチ
・チャーハン
・鳥のから揚げ
・ひじきの煮物

写真に載っていないものもありますが、ただの撮り忘れです(苦笑)
【ハッシュドビーフ】
牛肉に塩コショウの下味を付け、小麦粉をまぶして炒めます。
一度鍋から取り出し、たまねぎ、にんじん、マッシュルーム、ピーマンを
たまねぎがしんなりするまで炒めます。
炒まったら牛肉を戻しコンソメスープ、トマトホール、ローリエを入れ
、塩コショウ、ケチャップ、ウスターソースで味を調えて出来上がりです。

【ハンバーグ】
ハンバーグにはコーンを入れました

【グラタン】
鶏肉、ジャガイモ、にんじんをバターで炒め小麦粉、牛乳、の順番でいれ塩コショウで味を整えて、最後に生クリームを入れました。

【チャーハン】
炊き立てのご飯しかなく、そのまま使うと粘りが出てくるので、まずお好みの
具を炒めてボールにご飯と一緒に入れます。
そこに玉子を入れて混ぜ、ご飯を卵でコーティングし粘りが出るのを防ぎます。
あとは、フライパンで炒めて、塩コショウ、醤油で味をつけて出来上がりです。

【野菜ぎゅうぎゅうサンドイッチ】
キャベツ、ニンジン、胡瓜、ハムを細かく切って、総重量の1.5%の塩でもみます。
出てきた水分を絞り、マヨネーズを合わせます。
目玉焼きを焼きます。フライパンに玉子を割り弱火でそのまま完全に火を通します。
食パンを片面だけ焼き、野菜をいっぱいパンにはさみ、目玉焼きをのせてサンドイッチにしラップでしっかり包み、まな板などで少し重みを掛けておきます。
切るときはラップごと切ります。

【鳥のから揚げ】
これはいつも好評です。
ボールに鳥を入れ、醤油、塩コショウ、一味、しょうが、にんにくを入れ
よく揉んで絡めます。
溶いた玉子をいれ、その汁気が無くなるくらいの片栗粉を入れ混ぜ揚げます。

【ひじきの煮物】
ひじきの煮物には刻んだ梅を入れました。

 

今日の家めし

ご無沙汰していました。
最近、仕事環境が変わりまして
ご家庭に料理を作りに行く仕事をしています。
だいたい3時間で8~10品ほど作ります。

今日は尼崎のお宅に行って家めしを作りました。
・カボチャサラダ
・ニンジンしりしり
・ミネストローネ
・ピーマン肉詰め
・ナスのオランダ煮
・白菜と鮭のグラタン
・洋風卵焼き
・おでん

【カボチャサラダ】
基本的にはポテトをかぼちゃに代えただけなんですが
かぼちゃはペーストにしたものと、角切りとに分け
歯ごたえを出すようにしました。

【ニンジンしりしり】
もともと沖縄の郷土料理です
溶き玉子を炒めた中に千切りにしたニンジンを入れて炒め
シーチキンを加え、ごま油と塩で味付けをし、最後にすり胡麻を入れました。
ごま油をサラダ油、塩を醤油代えても美味しいです。

【ミネストローネ】
鶏肉、角切りにしたニンジン、たまねぎ、ジャガイモ、ピーマンとヒヨコマメ
トマトホールを入れました。味はチキンコンソメ、塩、砂糖、ケチャップ、醤油です。

【おでん】
おでんの基本の味は出汁10:醤油1:みりん1です。

【茄子のオランダ煮】
オランダ煮とは揚げてから煮る手法です。
茄子を揚げてから油抜きをし、出汁6:醤油1:みりん1と砂糖少々。

【白菜と鮭のグラタン】
白菜と玉ねぎはコンソメスープと一緒に圧力鍋でクタクタになるくらい煮ます。
鮭は塩コショウのバター焼きにしました。

【洋風卵焼き】
基本的には何を入れてもいいです。
今日はソーセージ、ニンジン、たまねぎ、ブロッコリーの軸
ジャガイモをいれました。味付けは塩コショウとオリーブオイルです。
食べるときにケチャップを添えてください。お好みでタバスコを。

朝堀筍とハンバーグの目玉焼き乗せソイソース

筍の今季最後の料理人の家めしは「朝堀筍とハンバーグの目玉焼き乗せソイソース」です。
本当は挟み焼きにしたかったんですけれども、火が入りにくいので別々に焼き
乗せる形にしました。
まず、筍の皮の部分の柔らかいところ(絹皮)と木の芽を刻んでミンチに混ぜます。後は普通のハンバーグと同じ要領で作っていただければ結構です。

バンバーグに薄く小麦粉を振って、澄ましバターで焼きます。澄ましバターとは
澄んだ上澄みだけを取り、乳固形成分を除去したバターのことです。
普通のバターよりコクのある風味ではなく繊細な風味が味わえ、バターのようにに焦げ付きません。

ハンバーグが適度に焼けましたら、フライパンから取り出し筍を焼きます。これもハンバーグと同じで薄く小麦粉をつけます。
筍が程良く焼けましたら、先ほどのハンバーグを入れ、お酒2をフランベし
次に醤油1:味醂1を入れ煮詰めます。

お皿に盛り、1度フライパンを洗って同じように澄ましバターを入れ、目玉焼きを焼きます。卵とお水少々を入れ蓋をし卵の表面が白く膜が張った感じになると出来上がりです。
筍、ハンバーグの順に盛り付け、煮詰めたタレをかけた上に目玉焼きを乗せれば完成です。黄身にナイフを入れると、とろ〜りとハンバーグや筍に絡むのが理想です。
食べた後のソースにご飯を入れても美味しいですよ!
一度お試しあれ!

さて、明日は何を作ろうか。

筍とホタルイカのアヒージョ

今日の料理人の家めしは「筍とホタルイカのアヒージョ」です。
富山県のホタルイカ、鹿児島県の一寸豆、山城筍をふんだんに使った春のアヒージョです。
熱したオリーブオイルに食材とニンニクの刻みを入れ塩胡椒で味付けを行います。
春の香りには木の芽は欠かせません。
その他、ふきのとう、蕗、わらび、を入れても美味しいですね!
焼きたてのフランスパンのご用意もお忘れなく!
あ、冷たく冷やした白ワインも。
〆は残ったオイルでパスタといきましょうか。
一度お試しください。

さて明日は何を作ろうか・・・。

筍山菜天ぷら

筍、タラの芽、こごみ、ふきのとう、こしあぶら。。年に一度、この時期だけ山菜が楽しめます。ほとんどの野菜が外来種であるのに対して山菜は日本古来のものと言われています。(いつからあれば日本古来の物と言えるのかはわかりませんが。。)
独特の香り、味が何とも言えません。若い時にはこの味が好きではありませんでしたが、年齢を重ねるとともに美味しくなってきました。ふしぎですね!
そう言えばおせち料理なんかもそうですね。子どもの頃は煮炊きものや酢の物ばかりでどこが美味しいのかわかりませんでした。おせちも美味しいと思ったのはある程度の年齢になってからです。他の皆さんはどうですか?
天ぷらは山菜を調理するにあたって最適な調理法だと思います。油で水分を飛ばすとともに、衣の中に山菜の香りを閉じ込めてくれます。噛んだ瞬間に口いっぱいにその香りが広がります。
天婦羅は調理法としては単純ですが手順が少ない分、難しい調理法です。
価格が高い天麩羅専門店があるくらいですから。
その分美味しいので頑張ってみてください。

さて、明日は何をつくろうか。