加茂ナスとアボカドのチーズオーブン焼き

今日の家めしは加茂ナスとアボカドのチーズ焼きです。

京都の北区上賀茂で古くから作られてきた丸なすの一種で、「京の伝統野菜」の一つに認定されています。


肉質は硬くしまっており甘味があって美味しいです。京都では味噌田楽やしぎ焼などにされる事が多いですが、焼き物だけではなく、煮物や揚げ物などでも美味しい料理があります。
今日はアボカドと組み合わせてチーズ焼きにしました。
アボカドを剥くのは下の動画を参考にしてみてください。

このやり方でアボカドを剥くとびっくりするくらいきれいに剥けます。そして楽しい!

〈ミートソース〉

ひき肉          250g
香味野菜
(玉ねぎ、人参、セロリ 2:1:1で)100g
ホールトマト       500g
赤ワイン          30g
チキンブイヨン      1個
オリーブオイル      60g
ローリエ         4枚

・鍋にオリーブオイルを入れ香味野菜をやや弱火で色が
つくまで1時間くらい炒め甘みを引き出します。
・フライパンに香味野菜を炒めた時の油を入れひき肉をそのまま
動かさないようにし てハンバーグのように焼き目がつくまで
両面焼きます。
・焼き目がついたらバラバラにほぐし全体に火が通します。
ここで肉の油も一緒に重量感のあるソースにしたい人は、小麦
粉を入れて油を封じ込めてください。ヘルシーに仕上げたい人
はざるに取り出し油を落としてください。
・肉を香味野菜の入った鍋に入れます。
・次に肉を焼いたフライパンに赤ワインを入れ沸かして肉の旨味
を付け材料の入った鍋に入れます。
・トマトホール、ローリエ、水(300cc)を入れアクを取りながら
煮詰めていき、最後に塩胡椒で味を整えます。

〈材料〉
加茂ナス         1個
アボカド         1個
カマンベールチーズ    1/2箱

・色止めのためとソースが入りやすくするために加茂ナスを輪切
りにして油で炒めます。(下味に少しだけ塩をしておきます)
・アボカドは剥いた後ナスと同じ厚さに切ります。
・オーブンに入れても良い皿に2/3ミートソースを敷き、ナスと
アボカドを交互に並べ、残りのミートソースをかけカマンベー
ルチーズをナス、アボカドが隠れないように置きます。
・220度に予熱したオーブンで15分焼いて出来上がりです。
出来上がりにバジルをおいてもきれいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です