カレイの塩梅煮

今日の家めしは「カレイの塩梅煮」にしました。
カレイは世界に100種類くらいいますが日本で獲れるのはマガレイ、アカガレイ、メイタガレイなど数十種類です。
カレイとひらめは見ため似てますよね?みなさん見分け方をご存知ですか?
一部の例外を除き、カレイの目は右側にあるのに対して、ひらめは左側にあるんです。(幼少期は普通の魚同様に左右に目があり、体も平たくありません。)
なぜ?それは本人に聞いてみないとわかりません(笑)
海底に横になり砂や泥にもぐり身を守るために平たいんでしょうね。だから目が同じ面に付いていないと片目で見ないといけないので困るんです。
色もその周りの環境に合わせて変えることができます。

[作り方]
カレイの切り身に熱湯を掛け霜降りをします。
すぐに水に漬けヌメリや鱗、汚れなどを落とします。
塩2%の塩水を作ります。
そこに叩いて細かくした梅を入れます。
昆布を敷いてカレイを乗せ落し蓋をして煮ます。
一緒に今の時期でしたら、青味にオクラでも入れましょうか。
10分ほど煮たら出来上がりです。
今日は簡単でしたね!
でも塩水で煮るとカレイの旨みそのままです。
試してみてください。

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